YardNote

ゴルフショットの地点とボール位置をWear OSで記録し、クラブ別の実測飛距離を残すアプリです。ラウンド中の操作はWatchで完結し、あとからスマホと受信画面でデータを確認できます。

yd スイング検知からボール位置までの実測飛距離
Club クラブごとの実測値と通常飛距離を管理
Data スイング中のGフォースや手首の回転を可視化
YardNoteのWatch開始画面
7 Iron 150 yd

飛距離メモを、ラウンド中の自然な動きに合わせる。

アプリ本体はWatchでの素早い操作、スマホはクラブ設定と認証、サーバは受信データの確認と解析に役割を分けています。

Wear OS

自動スイング検出とバイブ通知でその場記録

地点Aを登録後、打つだけでWatchの加速度センサーがインパクトを自動検出。バイブレーションでお知らせします。手動での飛距離測定ミスを防ぎます。

Mobile Sync

クラブ設定とアップロードをスマホ側で補助

通常キャリーや有効クラブをスマホで管理し、Watchへ同期します。Watchから届いた記録はログイン済みアカウントに紐づけて送信します。

Analysis

高密度センサーデータをPlotlyで徹底分析

500ms周期のGPS、3軸加速度、3軸ジャイロデータを保存。スイングの衝撃や回転スピードの変化をインタラクティブな波形グラフで詳細に検証できます。

計測は4ステップ。

01

記録開始

ラウンド記録を開始し、WatchがGPSとセンサーサンプルを取り始めます。

02

地点登録&ショット

ショット位置でピンを押し、打つだけ。Watchがスイングの瞬間(加速度ピーク)を自動検知し、バイブで教えてくれます。

03

距離計測

ボール位置で確定。自動検知されたインパクト位置からボール位置までのヤード数を正確に表示します。

04

クラブ確認

クラブを選んで送信。ラウンド終了時には全ショットの記録をまとめて残します。

受信データを確認する。

ログインすると、自分のWatch記録だけを表示できます。

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